zolo(ゾロ)のベビーカーについて
ゾロのベビーカーは、愛知県にある株式会社ヤトミで開発、生産されています。
何となくゾロっていう名前から海外のメーカーだと思っていた方も多いのではないでしょうか。
株式は会社ヤトミは、ベビー用品の製造、輸入をしている会社で、安全、健康、環境の3つの幸せを追及して作られたのがゾロのベビーカーです。
ゾロのベビーカーは、3輪タイプで安定性、走行性に人気があります。
最近はゾロのようなおしゃれで安定性のある3輪ベビーカーを愛用するママ達が増えています。
しっかりとしたフレームと段差もスイスイ進む車輪、大きめのシートで赤ちゃんもリラックスできます。
ゾロのベビーカーは大きめなのに360度回転する車輪で小回りが利き、折りたたむこともできます。
持ち運びには、重いので大変ですが、沢山荷物の入るカゴがついていてお買いものにはとても便利です。
しっかりした安定感のあるスタイリッシュなデザインで、片手でも簡単に操作できるゾロのベビーカーは注目です。
ゾロのベビーカーは、店舗展開していないので、ベビー用品店やネットから注文するか、株式会社ヤトミからの直送で購入することができます。
zolo(ゾロ)のベビーカーについてA
ゾロのベビーカーには大きく分けて3種類あります。
1つめは、ゾロ ファーストというベビーカーで、1ヵ月の赤ちゃんから15kg(3歳位)までが使えるロングユースタイプです。
このベビーカーは、8kgの重さがあり、国内のベビーカーの2倍以上もの重さがあります。
3輪の車輪なので、安定していて段差も楽々、片手でも押しやすく、フレーム剛性、5点のベルトがついています。
360度自由自在に回転する前輪が方向転換を楽にさせてくれます。
少し高めのハンドルは押しやすく、クッションがついているので持ちやすくなっています。
2つめは、ゾロ アヴェニューというベビーカーで、7ヵ月の腰がすわってから3歳位まで使えるものです。
このタイプは、お出かけが沢山できるようになってきて、外への興味も出てきたころから使えるので、比較的軽めにできています。
3つめは、ゾロ ガルバという1ヵ月から15kg(3歳位)まで使えるタイプのものです。
ゾロ ガルバの特徴は、幌にのぞき窓がついていてファスナーを開け巻き上げると赤ちゃんの様子がみえることです。
5点ベルトは、反射ベルトになっていて、暗くなっても車やバイクなどからよく分かるように安全面を考えたベルトになっています。
155度までリクライニングできるシートで角度は自由に決められます。
シートの下の大きいカゴもあり、コンパクトで使いやすいタイプです。

