ベビーカーの虫よけの方法
ベビーカーでの夏のお出かけに必要なのが、虫よけです。
赤ちゃんの肌は弱く、蚊にさされたりすると知らぬ間に掻き毟ってしまうことがありますから注意したいものです。
ベビーカーに取り付ける虫よけとして、虫よけネットがあります。
ベビーカーに細かいメッシュ状のものをかぶせて虫が入らないようにするものです。
このタイプの虫よけネットは、ベビーカーに合うものを購入することが大切です。
暑い日差しや道路の照り返しから赤ちゃんを守るUVカットのついた虫よけネットもあります。
このような虫よけネットは、虫よけ効果は高いですが、前をネットで覆われてしまうので、赤ちゃんにとっては視界が悪くなり嫌がる場合もあります。
対面式ベビーカーや新生児から間もない赤ちゃんは、ママの顔が見えにくくなったり、恐くて泣きだしてしまうこともあるようです。
嫌がらなければ、皮膚の弱い赤ちゃんにとって虫よけネットをつけてのベビーカーでのお出かけは、とてもいい方法です。
虫よけスプレーなどは、薬剤が直接皮膚にあたるため、あまりよくないですし、スプレーの噴射液を鼻や喉に吸い込んでしまう恐れもあります。
まだ、免疫の少ない赤ちゃんにとって虫に刺されることも、強い薬剤をつけることもよくないです。
ベビーカーの虫よけグッズ
ベビーカーでのお出かけグッズとして、夏に必要なのが虫よけです。
赤ちゃんの皮膚は弱いですし、虫にさされないように十分気をつけてあげる必要があります。
ベビーカーにとりつける虫よけネット、べープマット、蚊取りべープなどがあります。
直接肌にかける虫よけスプレーやジェルなどもありますが、皮膚の弱い赤ちゃんには、虫よけネットやべープなどで外から守る方が安全です。
虫よけスプレーなどの薬剤を肌にかけた場合は、赤ちゃんがなめてしまうことも考えられます。
微量なら問題ないと思いますが、危険性のあるうちは控えたほうが無難でしょう。
虫よけべープも携帯出来るタイプのものが多く販売されています。
バッグにとりつけられるものや、ベビーカーのパイプに紐で吊り下げられるもの、赤ちゃんの洋服に貼る虫よけシールもあります。
シールも便利ですが、赤ちゃんが気になって取ってしまったりすることがありますので、赤ちゃんの手に届かない所に貼るなど考えて貼る必要があります。
ベビーカーに吊り下げられるべープなども赤ちゃんの手の届く場所だと中身の取り変える部分を外してしまったり、おもちゃになってしまうこともありますので、赤ちゃんのタイプを考えて虫よけグッズを購入したほうがよさそうです。
虫よけ対策万全で、ベビーカーでのお出かけを楽しみましょう。

