ベビーカーのレインカバーについて
ベビーカーのレインカバーは、もしもの時のために持っておきたいベビーカーグッズの1つです。
急な雨の時や雨の日のベビーカーでのお出かけには、レインカバーがあると便利です。
今のベビーカーのレインカバーは、種類も豊富で可愛いデザインのものや通気性、防寒性などにも優れています。
雨だけでなく、冬の寒い日には、冷たい風からもベビーカーの赤ちゃんを守ってくれます。
ベビーカーのレインカバーというとビニール製の透明のイメージが強いですが、赤ちゃんを覗ける前面のみ透明で、ベビーカー側面などは模様がついているものも多くあります。
AB兼用のレインカバーが多いですが、ベビーカーの大きさをよく見て合うものを選びましょう。
ベビーカーにレインカバーが合っていないと、使いにくくなってしまったり、見た目が悪いと気分も下がってしまいます。
ベビーカーのレインカバーは1年を通して使えます。
ベビーカーにレインカバーを取り付けるときや外すときなど簡単で持ち運びしやすいものがいいですね。
レインカバーをベビーカーにつけたままでも折りたためるものもありますし、レインカバーの上からでも荷物が取り出しやすくなっているカバーもあります。
赤ちゃんを乗せたり下ろしたりしやすいようにジッパーがついていることが多くなっています。
ベビーカーのレインカバーの使い方
ベビーカーのレインカバーって雨の日だけしか使わないと思っている方いませんか?
そんなことありません。
ベビーカーのレインカバーは、冬の寒い日には防寒になります。
特に新生児から1歳位までの赤ちゃんには、ひざ掛けなどをするよりレインカバーをしたほうがずっと暖かいはずです。
また、風が強く黄砂や砂、埃の多い日、春先の花粉対策にもなります。
子供の花粉症が年々増えていますので、赤ちゃんのうちから出来るだけ防いであげたいものです。
意外なベビーカーのレインカバー使用法として、ベビーカーを使わなくなってから自転車に子供を乗せるときに子供の頭からスッポリとベビーカーカバーをかけるんです。
そうすると雨の日でも子供がぬれずに自転車に乗せることができます。
ベビーカーのレインカバーを使ううえでの注意として、梅雨時の湿気の多い時期や真夏の暑い日にベビーカーにかけてレインカバーを使うとき、あまり長い時間ですと中が蒸し風呂状態になって赤ちゃんの具合を悪くすることがあります。
ベビーカーにレインカバーを取り付けたら赤ちゃんの様子をこまめにチェックし、通気性をしっかり確保してください。
暑い時期には特に気をつけましょう。

