ベビーカーのフックの特徴
ベビーカーのフックを使っている人、多いですよね。
ベビーカーのフックには違いはあまりありません。
色や形、デザインが少しずつ違うくらいで耐久性も少し違いがありますが、ほとんど変わりありません。
ただ、実際使ってみると耐久性のないフックもあるようで、重い荷物を長時間かけていることが多かったりすると壊れてしまうこともあります。
ベビーカーを購入するとほとんどの人が荷物をかけらるようにフックを購入しますが、説明書きなどをよく見て購入することが大切です。
ベビーカーのフックは、マジックテープで持ち手に固定し、S字部分が回転し荷物がかけやすくなっています。
最近のフックは、上側に小さめのS字がついていて2ヵ所でかけられるようになっています。
このフックがあると、重いものでもしっかり支えてくれるのでベビーカーで外出のときにはとても便利です。
フックの色も沢山ありますし、キャラクターなどのついたものもあります。
値段は500円位〜1000円ン位で2コセットで販売されています。
ベビーカーに合わせて、フックにかけるものを考えて選んでみましょう。
ベビーカーの型の種類の違いや持ち手のカーブの仕方によってもフックが固定しやすいものとしにくいものがあります。
どちらかというと、ベビーカーのフックは一時的に荷物をかけておくものなので、いつも長時間フックに頼りすぎないようにしたほうがいいかもしれません。
ベビーカーに合う素敵なフックで楽しいお出かけしてくださいね。
ベビーカーのフックの危険性
ベビーカーでのお出かけには、フックを使っている人が大勢います。
このベビーカーのフック、とっても便利に荷物をかけられていいのですが場合によっては、危険なことになりますので気をつけてください。
ベビーカーのフックをつけて荷物をかけているときに重い荷物や沢山の荷物をかけてみたことはありますか?
多分、ベビーカーをお持ちのほとんどの人が経験済みだと思いますが、知らない人にも是非注意してほしいので詳しく説明します。
ベビーカーのフックに沢山の荷物や重いものをかけると、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが浮いてしまってひっくり返ってしまうんです。
だいたいどのくらいかというと、10kg位でしょうか。
赤ちゃんを乗せた状態でもフックに重さがかかりすぎると、ベビーカーは上がってしまうし、そのベビーカーを押さえて何とか押して歩くのも大変だしとても危険です。
乗っている赤ちゃんも安定性がなくなりますし、道路の段差などでも転びやすくなってしまいます。
ベビーカーのフックにはあまり重いものをかけないことが大切です。
また、フックに荷物をかけたまま、赤ちゃんを抱っこすると、これまた荷物の重みでベビーカーがひっくり返ってしまいますので、荷物を外してから赤ちゃんを抱っこ、移動するようにしてください。
とっても便利なベビーカーのフックですが、使い方によっては大けがしてしまうこともありますので、是非慎重に。

