ベビーカーとチャイルドシートの兼用
ベビーカーとチャイルドシートが兼用になっているものがあります。
まだ、日本ではそれほど多くは見かけませんが、アメリカやヨーロッパなどの車で外出する機会の多い人がよく利用しています。
ベビーカーとチャイルドシートが兼用になっている商品は、日本のコンビでも生産されていて注目です。
ベビーカーとして使用時には、新生児〜3歳位まで、チャイルドシートとして使用するには新生児〜1歳半くらいまでが目安となっています。
新生児から1歳位までの赤ちゃんは眠っている時間が長いのにベビーカーからチャイルドシートへ乗せかえたり、反対にチャイルドシートからベビーカーへと乗せたりするときに寝ている赤ちゃんを起こしてしまいがちです。
そんなときは、ベビーカーとチャイルドシートのどちらにもなるものなら眠ったままの赤ちゃんを機嫌悪くさせることなくそのままシートごと移動ができます。
ベビーカーにはシートのまま着脱が簡単に出来ますし、車にはセーフテイーベースをとりつけておけば、シートごとベースの上にすぐに取り付けられます。
また、種類によっては、ベビーカーとして使用時にはリクライニング機能のあるシートもあります。
車で移動することの多い人には、とても便利なシートです。
赤ちゃんを寝かせたままでベビーカーにも車にも取り付けられて着脱も簡単で安全なので、車での外出の多い人にはとても人気になっています。
ベビーカーとチャイルドシートの必要性
ベビーカーは、ほとんどの人が必要です。
車移動にしても公共機関での移動にしても、1歳位までは抱っこ紐やおんぶ紐で何とかなっても1歳すぎると重くなってきて大変です。
A型にしろB型にしろちょっとした買い物でもないと大変です。
1歳すぎてしまえば、赤ちゃんもベビーカーに乗ると目線が変わって楽しいし、ご機嫌になることもあります。
ベビーカーは腰が座ってからB型かバギーのような軽くて持ち運びしやすいタイプを選ぶのもいいでしょう。
時には、ベビーカーには乗りたくないと拒否することもありますが。
チャイルドシートは、車がある家には必要ですが、もちろん車のないお家には必要ありません。
そして、ほとんどの人がベビーカーとチャイルドシートをそれぞれ購入することが多いと思いますが、ベビーカーにもチャイルドシートにもなる兼用タイプのものもあります。
この兼用タイプのシートですと、赤ちゃんを寝かせたままでシートをベビーカーにつけたり、車につけたりできるんです。
1歳位まではすっぽりとシートにおさまり赤ちゃんも起こされて不機嫌にならずに移動できますが、大きくなってくるとちょっと狭いようですし、チャイルドシートとしては買い直す必要がでてきます。
新生児から1歳位までの間の車やベビーカーでのお出かけにはとても便利なベビーカーとチャイルドシートの兼用タイプですが、重いので扱いにくく別々で使ったほうがいいと思う人もいるようです。
1人目ではあまり感じないけれど、2人目、3人目の赤ちゃんだと上の子に合わせて新生児からの外出が多くなるのでベビーカーとチャイルドシートの兼用タイプだととても便利で、赤ちゃんも眠れる時間をしっかり確保できるということもあります。
ベビーカーとチャイルドシートはお家のタイプに合わせて選んでみてください。

