ベビーカーカバーの色々
ベビーカーには、カバーの種類が沢山あります。
まずよく見かけるのが、雨の日のベビーカーに欠かせないレインカバーです。
ビニール製で通気のためのメッシュになっている部分があり、赤ちゃんを乗せたり下ろしたりしやすく開けたり閉めたりがしやすくなっています。
AB両用兼用タイプのものが多くありますが、メーカーによっては、型指定のカバーもあります。
ベビーカーをたたんでおいておくときのほこりよけとしてのカバーもあります。
ベビーカーをたたんで自立させた上からすっぽりと掛けるものです。
長期間使わずに置く場合はカバーをかけておくと綺麗なまま保管できます。
寒い風や真冬に大活躍するのが、防寒用のベビーカーカバーです。
主に足の寒さを防ぐようにベビーカーの足カバーとしてもベビーカーのオプションとして販売されていたり、簡単なものがベビーカー購入時についてきたりします。
ひざ掛けなどをかけるより、足カバーのほうが断然風よけ効果があり温かさが保てます。
真夏の日差しから赤ちゃんを守る日よけ&虫よけカバーもあります。
UVカットのついたメッシュタイプのカバーやたたんで持ち運びに便利なタイプの日よけ&虫よけカバーもあります。
ベビーカーの小物カバーとしては、シートベルトカバーやシートカバーがあります。
シートベルトカバーは、赤ちゃんの首にあたるベルトの部分の衝撃を和らげ、シートカバーは、汗や汚れを防げる効果があります。
ベビーカーのカバーにも様々なタイプのものがありますので、用途に応じて赤ちゃんに快適なベビーカーになればいいですね。
ベビーカーカバーは手作りで
ベビーカーのカバーを手作りする人もいます。
ベビーカーのカバーの手作り用の本もあまり多くはありませんが、図書館などで借りられるようです。
本や型紙がなくても、ベビーカーの大きさに合わせて、新聞紙などで型紙を作ってもいいですし、大きめの布やビニールシートなどをかぶせてみて作りたい大きさに大体で切っていき縫い合わせるという方法もあります。
ベビーシートのシートカバーやシートベルトカバーなどは、赤ちゃんの好きなキャラクターの柄のキルティングを使ったり、動物をあしらってみるのも楽しいでしょう。
暑い夏用にメッシュの布を縫い合わせれば汗かきな赤ちゃんにも快適なベビーカーになります。
左右少しくらい違っていても気になりませんし、几帳面な人は左右の大きさをきちんと測ってみるといいでしょう。
手作りでベビーカーのカバーを作れば、費用も安く済みますし、世界で1つだけのオリジナルカバーができちゃいますよ。
赤ちゃんがいて手作りするのは大変ですが、ベビーカーのカバーはそれほど時間かからずにおおざっぱな感じでもできますし、ちょっとした息抜きにもなります。
市販されているカバーのようにUVカット機能や折りたたみ機能は難しいですが、常時必ずカバーを必要としていないけれど、あったら便利かも?と思う人や何度も使わないから買うのはちょっとと思う人にはとても良いですね。
ベビーカバーを手作りしてベビーカーをオリジナルにしちゃいましょう。

