国産ベビーカーと外国産ベビーカーの比較
ベビーカーの種類やメーカーが沢山あって分かりにくいという方のために、国産ベビーカーと外国産ベビーカーを比べてみます。
国産ベビーカーでも、型によっては、実際中国などで製造されていることもありますが、日本のメーカーなので国産として考えてみます。
国産ベビーカーは、折りたたみ機能が優れていて軽く持ち運びしやすい。
日本の四季に合わせてクッション下に空気の通気口が取り付けられていて開けたり閉めたりできる。
ハンドルの向きが変えられたり、赤ちゃんと対面式になったり、背面式にもすることができる。
これらに対して外国産ベビーカーは、比較的タイヤが太く大きめで安定性があり頑丈にできている為、重く折りたたんで持ち運びしにくい。
国産より安い値段で売られていることが多く、あまり持っている人がいない。
日本に適した機能はないので、通気口がなかったり、対面式になるなどのベビーカーは見当たらない。
大きいので小回りが利かず、エレベーターや狭い通路では迷惑になる。
国産でも外国産でも自分にとってベストなベビーカーが見つかるといいですね。
最近は外国産ベビーカーもよく見かけるようになってきましたが、機能面では国産のほうが高い技術を得ているようです。
ベビーカーの種類の比較
ベビーカーには色々なタイプの種類があります。
一般的には、A型、B型、バギー、三輪タイプ、2人乗り用、に分けられます。
A型ベビーカー(以前AB兼用タイプと呼ばれていたものも)は新生児から7ヵ月位までを目安としていて、首がすわっていない赤ちゃんやお座りが出来ない赤ちゃん用です。
A型ベビーカーは、赤ちゃんと対面式になるタイプも多く少し大きめで安定感がありリクライニングシートの角度も180度近くまでできるものが多くなっています。
B型ベビーカーは1人でしっかり座れるようになってからの目安で、A型より少し小さめで折りたたみしやすく、軽くなっています。
B型の背もたれのリクライニングは、A型より角度的に少なくなりますが、110度位には倒れるようになっています。
バギーはシートの前に手すりのようなフレームがなく布1枚でできているのでとてもコンパクトに持ち運びができます。
折りたたんで肩にかけたり、手で持つにも手軽なので、赤ちゃんが1歳〜2歳以上の場合の外出に便利です。
三輪タイプのベビーカーは、もともと海外でママが子供も一緒にジョギングしたいという希望から走っても安定性のあるベビーカーを作ったのが最初です。
デザインがスタイリッシュですが、大きくて重いので街中では扱いにくいかもしれません。
2人乗り用ベビーカーは、双子ちゃんように前後か、左右で並んで座ることができます。
年後の兄弟などでも便利です。

